変化を怖がらなければ行動できる

2012 12月 21 テクニック, マインド 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ザッタ

こんばんは、ザッタです。

 

あの、こんな自分から変わりたい
自分を変えたいって思ったことありませんか?

 

その思いは、うまくいきましたか?

 

もし、うまくいかなかったのなら
頭では変わりたいと思ってても
心の奥で、変わるのが嫌だ、変わるのが怖い
って考えてるんだと思います。

 

僕は、それに気づきました。

 

自分を変えたいと頭で思ってるだけで
心が、そう思ってないんですよ。

 

変わろうとすることで失う代償と
変わったことで得られるであろう見えない対価

 

これを比較した時に
目に見えている失う代償が嫌、もしくは怖いんだと思います。

 

例えば
ダイエットすると決めた時に
ダイエットするために失う代償は決まってますよね?

 

そうです、今まで普通に食べていたものが食べられなくなることです。
そして、今までしてなかった運動をするということです。

 

この代償なくしてダイエットは絶対に成功しないですから。

で、ダイエットして変わったことで得られる対価はハッキリと見えません。

 

だから、この代償を払ってまでダイエットして
意味あるのかな。

 

じゃあ、別に今のままでもいっかみたいな思考に変わるんですよ。
でも、変わりたいんですよ、ホントに頭では。

 

ただ、対価が見えないのに代償を払いたくないんです、単純に。

 

ダイエットしたら、健康になるかもしれません。
人によっては、モテるようになるかもしれません。

 

でも、そうとも限らないですよね。

 

ダイエットしたって
つらかっただけで何も変わらないかもしれません。

 

大して健康になった気もしないし
モテるようになった気もしない。
何だったんだろう、つらかっただけだみたいな。

 

こんなこと想像しちゃったら、もう長続きはしないですよね。
ダイエットするのは、良いことばっかりじゃないなと。

 

これが、変化を怖がってるってことで
行動できなくなる要因です。

 

あと、僕のニート時代の就活話なんですが
ある程度の期間働いてないと
受かりたくて会社を受けてるはずなんですけど
受かっちゃったらどうしようみたいな。

 

働かなきゃいけないんだと。

 

今まで働いてなかったのに
受かったら働かなきゃいけないんだということ考えて
生活の変化が怖くなったんです。

 

そしたら、行動がニブるんですよ、やっぱり。

 

就職したいんですけど
今の生活が変化するのは嫌なんですよ。

 

だから、変化を怖がってるうちは
行動力に結びつかないんですよ。

 

やる気が出ないというか
やる気にならないんです。

 

ネットビジネスも一緒で
変化を怖がって受け入れられないと厳しいです。

 

稼ぐためには、変わってかなきゃダメなんですよ、自分自身。
それが、成長なんだと思います。

 

自分を変えたいと頭で考えてるだけじゃ
いつまで経っても行動できず、長続きもしないですから。

 

そうならないために、変わろうとすることで失う代償と
変わったことで得られるであろう見えない対価

 

この2つを比較した時に
変わったことで得られるであろう見えない対価というのを
ボヤケることのない圧倒的なものをイメージできてないとダメなんだと思います。

 

それが、毎日の行動の背中を押す原動力になるのだから。
原動力なくして毎日の行動を持続させることは出来ないです。

 

行動力のカギは
自分を変えてでも手に入れるだけの価値がある
ボヤケることのない圧倒的な原動力が必要ということです。

 

それではまた。

 

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