たりなくても価値は生める

2013 1月 03 テクニック 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ザッタ

何かがたりなくても
たりないと感じていても
それを面白くすることは出来る。

 

こんばんは、ザッタです。

 

北海道から東京に行って
ネットビジネスで月収数百万稼いでる人にお会いして
事務所を見学させていただいたり
セミナー出て懇親会参加させてもらったり
ランボルギーニを間近で見たりしました。

 

やはり自分の目で
直接見る、体感するというのは
価値が高いですよ。

 

体験価値のスゴさを実感しました。

 

画面越しに見たり聞いたりだけより
そこに刺激と感動があることで
心に記憶されますから忘れないです。

 

さて
タイトルにある
たりなくても価値は生めるについて話しますね。

 

何でこんなタイトルにしたかというと
たりないふたりという南海キャンディーズの山ちゃんと
オードリーの若林が2人でやってる番組を見たからです。

 

この2人は
人としてたりてない部分が多いと。

 

そのたりない何かを
毎回コンセプトにして話して
最後に話した内容を盛り込んで
漫才をするんです。

 

僕が見た回は
2人は社交性がたりないって話だったのですが
面白かったですねー。

 

そして、勉強になりました。

 

僕も社交性たりないです。
ただ僕は社交性がたりないってだけで。

 

けど、あの2人は
社交性がたりないことを共感と笑いに変えてました。

 

飲み会がテーマで
オリジナルの飲み会回避技などを披露して。

 

架空の友達の劇団を見に行くんですいませんとか
ただの胃腸薬のカプセル飲んで具合悪いんで仮病使うとか
相手に気を遣いつつ断ったりするという手法です。

 

単純にそこまですんのかと思いつつも
わかるなという部分もあり面白かったです。

 

たりなくても
たりてる部分で補うことで価値を生み出せるんだなと。

 

たりない部分を披露して
価値を生み出してますから、この2人は。

 

少なくとも
僕は面白いという価値を感じましたので。

 

まあ、お笑い芸人という
人を笑わす特殊な職業というのもありますが
たりない部分も突き詰めると面白くなり
オモシロさって色んな切り口があると再認識させられました。

 

自分にはあれがたりない
これがたりないからなーと
卑屈になってるだけじゃダメで
切り口変えたり工夫すれば
価値を生めるんだなとバラエティ番組見て学びましたね。

 

ではまた。

 

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