これからの時代、避けるべき2つの思考。

2012 12月 17 マインド 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ザッタ

それは何かって言うと、1つは被害妄想、もう1つは他力本願。

これからの時代、避けるべき2つの思考。

 

この2つの思考に陥ったら成功できないどころか、

生きていくのも厳しい、致命傷になるという話です。

 

こんばんは、ザッタです。

 

これから話すことは
僕が手に入れた、とある音声から僕が数時間かけて抜き出し、書き起こしたものです。
小難しい話で長いと感じるかもしれないですが、僕は、この話に高い価値を感じました。

 

そして、現状に危機感を感じました。
だからこそ、あなたにも情報をシェアしたいと思います。
ぜひ最後まで読んでみてください。

 

では、始めます。

 

被害妄想と他力本願。
これらは何時の時代にあってもあまり良いものとはされてない。
だけれでも、生きてこれましたよね、平和に。
被害妄想したり、他力本願でも。

 

僕自身の過去で被害妄想したり、他力本願だった時もありましたし。

 

過去自分の歴史を振り返って全く被害妄想も他力本願もなかったなという人は
まあ、いないと思います、そんな聖人みたいな人。

 

それでも、生きてこれたんです。
雨風しのげて、ご飯食べれて、友達がいて、場合によっては家族がいて
そういうふうに平和に生きてこれたんです。

 

でも、これからの時代はこの2つの思考が致命傷になります。

 

この2つの思考は絶対に持ってはいけない。
これまでは何となく人間として平和に生きていくことが出来たけれども
これからはそうはいきませんよという話です。

 

誰かが快適な環境、ぬるま湯を用意してくれて
そのぬるま湯の中でのんびりくつろいだり出来て、生きていけた時代が
つまりそういうことをしていても最低限の報酬がもらえていた時代というのは
とっくに終わっていて、国や企業はごまかしながらやってきたけど
それももう限界に近づいてきたと。

 

これは気づいてるか、気づいてないかの問題です。

 

「俺はまだ会社にいれるし、リストラの話もされないし
給料も言う程下がらないし、ボーナスもまだ出てるから、まだ全然大丈夫っぽいよ。」とか言うのは
ただ、気づいてないだけです。

 

で、皆が気づいた時にはもう手遅れです。
リーマン・ショックとかと一緒です。
みんなが知った時にはもう遅いんです、終わってるんです、後の祭りです。

 

気づいてる人はもう気づいて準備している。
もしまだ気づいてない人は準備を始めた方が良いでしょう。

 

例えば、これから日本に起こりそうなことは
リストラは加速する、加速しない理由が特にないですから。

 

正社員という立場はなくなっていく。
正社員という仕組みはもう、存在意義がないですから。
どんどんどんどんなくなっていくと思います。

 

企業年金というものはカットされ、福利厚生もカットされ、
国の社会保障もカットされていくと思います。

 

医療技術は伸び、寿命は伸びるのに
老人だけ増えていき、子供は減っているわけですから。
医療費が全然足りてない。

 

だから、カットしないと日本が成り立たなくなってしまう。

 

こういう事態が5年以内に起こる可能性があるということ。
そういう事態は避けられないと。

 

わかってる人間、ものを考えられる人間と

世間一般の人が信じている情報というものには隔たりがあるということです。

 

だから、気づいてる人は、もう準備してるんです。

気づいてない人は、ぬるま湯で茹で上がるのを待っているだけ。

 

まあ、こう言っても、少なくとも自分が生きている間はぬるま湯は続くという方を
信じるのであれば、それはそれで良いと思います。

 

そっちが正しい可能性が0なわけではないので。
ただ、僕はそっちを信じることが出来ないというだけの話で。

 

今後、日本が急浮上してくる理由というのが今のところない。
で、いろんな物のしわ寄せがきているわけですけど。
そういうものは若者にきます。

 

例えば、単純な話をすれば、企業が海外に工場とか移転させると
国内の雇用は減っていくわけですよね。これを産業空洞化といいます。

 

この時に誰が一番被害を受けるかということを考えた時に
すでに重要なポジションについている老人ではなく、これから働こうとしている若者なわけです。

 

どういう形で被害を受けるかというと
1つは就職先が無くなる可能性があるわけです。

 

おそらく、そこまで深刻な事態にはならなくて、単純に賃金が下がると思います。
給料が下がる、待遇が下がる。

 

そうすることにより、若者だけが被害を受ける。
競争する相手が、同じ大学の人間ではなく、外国人労働者になるわけです。

 

ユニクロなんかでは明言してます。
3年後か4年後には社員の半分以上外国人にすると言い切っている。

 

無能な日本人を高い金で雇うくらいなら
有能な外国人を安い金で雇った方がいいと。

 

これが正しいかは別にして経営者としては合理的な判断。

こういうあおりを食うのは若者なんです、相場は決まってるんです。

 

で、もう1つ重要なのが社会保障
医療費含めた社会保障、これはもう圧倒的な積立不足で
もう事実上破綻してると言っても過言ではない。

 

今まで日本の社会保障というのはローリスク・ミドルリターンを建前としてやってきた。
だけど、そんなのはあるわけないんですよ。

 

どんどんどんどん老人増えて病人増えて、子供減って、税収減って、
でも支払いはどんどんどんどん増えていく、生活保護も増えていく。
そうなると、もう足りないんですよ、全然。
だから、破綻してるといって過言ではないんですよ。

 

日本の社会保障はフリーランチに見せかけていただけ。
※フリーランチとは、リスク無しでリターンを得ること。

 

こうなってくると解決策は、社会保障を大幅にカットするか
税金を爆発的に上げるかの2つしかない、もはや。消費税30%とか。

 

ただ、これは現在の人には関係がない。老人とか、病人とか。
誰に関係あるかというと未来の世代に関係がある、全部先送りされているから。

 

今の老人と今生まれてくる赤ん坊では
将来受け取れるお金の差が1億円と言われている。

 

経済学では、これを世代間格差と言います。

日本で1番広がっている格差が、この世代間格差です。

 

世代間格差というのは、
生まれた時期が違うだけで1億円の差があるというのは大変なことですよね。
サラリーマンの生涯賃金が2億円と言われている中でですよ。半分ですよ。半分差がある。

 

何とかせにゃいかんぞという状況であるわけです。

 

で、こういう知識を持ってない親が子育てすると
どういうことになるかというと
「大変だわ、就職難だわ、どうしましょう、うちの子大丈夫かしら」
みたいな話になるわけです。

 

いい大学に行かして、いい就職先を見つけようという発想になるわけです。

 

これがおかしいと思うわけです、僕は。
もう、そのルートが駄目になっているわけですから。
そんな時代は終わっちゃってるんだよと。

 

社会のせいにして、「景気良くならないかしら」って言っててもダメなんだと。
より良い大学に行けば、より良い待遇が受けられるというのは妄想である。
そういうのがもっと広がると思う、本当に学歴が関係なくなる社会。

 

そういう時代に子供を育てるのであれば
最低、そういうことを理解しといた方がいい。

 

生まれてくる子供は、その段階では選べないわけだから。
生まれてくる子がきつい思いをするのは、彼らの意志ではないわけです。

 

ある程度の部分、親が少なくともまじめに勉強し
世の中の仕組み、変化に敏感で思考力を持っていたら
最低でも、それなりのことはしてあげられるはずなんです。

 

自分の力で何とかせにゃいかん時代が来てるんだと。
社会保障あてにならない、国は増税するか社会保障をカットするしかないわけですから。

 

だったら、自分の力で死ぬまで稼がなければいけない時代が来ていると自覚しなくては。

 

こんな日本に留まる企業も少なくなるだろうし
グローバル化の波も避けられない、競争相手は低賃金労働者になるわけだから。
豊かな生活なんか見込めない。アジアや欧米の低賃金労働者の生活を見ればわかるように。

 

こういう知識を学んでおく必要がある、これからの時代を生き抜くために。

 

で、こういうことがあるからこそ
被害妄想と他力本願は命取りになるんです、これからの時代。

 

誰かが何とかしてくれる、してくれなくなるんです、ホントに、出来なくなるんです。
何で俺ばっかりって思ってても意味ないんです、しょうがないんです、
そんなこと思ってるから、そうなってるんです。ってことになっちゃう。

 

グローバル化が進むと競争が激しくなるというのは
こういう所にも影響が出てくるわけです。

 

被害妄想、他力本願の思考持ってる人から
奈落の底に落ちていく社会がグローバル化が進んだ先の社会です。

 

こんな社会になるのは嫌ですけど
これはしょうがない、止められないわけですから。

 

だから、嫌なんだから、しっかりと前を向こうよという話です。

 

子供を持ってる人、子供を生む予定の人は
特に意識して、自分の子供がどういう未来を生きなきゃいけないのかというのを
強く自覚し、親としての責任みたいな、そういうつもりで
こういうことを学んで、子供に伝えていくのが責任なんだということを
しっかりと自覚してほしいなと思います。

 

被害妄想と他力本願は、これからの時代、決して持ってはいけない思考だし
避けなければいけない2つの思考であるとご理解ください。

 

お疲れ様でした。
いかがでしたか?この話。

 

この話が全て正しいとは言いません。
が、参考にすべき知識も多々あったのではないかと思います。

 

で、僕は自分の力で何とかせにゃと
ネットビジネスで稼いでいるわけですよ。

 

それではまた。

 

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